子供こそお金を稼ぐべきだと思う

明後日キララ

もっと早く知っていたら子供の時から頑張ったのに!

大人になってから驚いたことがあります。

それは、社会って大きな子供が回しているんだなあということです。

社会人ってもっとすごい人たちかと思ったんですけど案外そんなことは無くて、ごく普通に最近まで学生だった人たちが日々一生懸命に頑張る世界だったんですよね。

大人になっても意外と内面は子供の頃から変わらないというか・・・まあ要するに子供の時から大人と同じことをやっても良かったんだと気付いたんです。

もっと早く知りたかったなあ・・・。

子供の時点でビジネスを始めた人

様々な逸話があるんですけど、有名なのはウォーレンバフェット様ですかね。

バフェットさんは株の神様と言われており、確か資産は900億ドルとか・・・?

そんなバフェットは子供の時からビジネスを始めていました。

例えばコーラのボトルって1本で買うよりセットで買う方がお得なんですよね。

だからセットで買ったコーラを1本ずつ工事現場のおじさんたちに売ったりしてたんです。

ビジネスだ・・・!

あとは色んな味のガムを組み合わせたりしてました。

いちごガム3個、ぶどうガム3個、オレンジガム3個を買って、いちごぶどうオレンジセットを作り、通常より高い値段で売るって作戦です。

でもユーザーからすれば1セット買うだけで3種類も味が楽しめるからお得なんです。

ビジネスだ・・・!

大きくなったバフェットは新聞配達をしながら、配達先のお客さんから自主的に仕事をもらうようになり、どんどん貯金を増やしていきました・・・。

はい!

バフェットがしているのは立派なお金稼ぎです。

そしてこれは子供でもできることですよね。

この日本で過ごしていると、どうしても「お金を稼ぐ」ということを実感できるのが社会人になってからなんですよね。

なんなら下手に大企業に入ると稼いでいる感覚がわかりません。人材派遣系とか。

人は何歳からでもクリエイターになれるってこと、もっと広まればいいのに・・・。

子供でもデザイナーになれるのでは?

私はイラレ・フォトショという専用のソフトを使ってデザインの仕事をしています。

でも最近は本当に便利で、Canvaというサイトを筆頭にデザインの敷居は下がってきています。

このサイト、下手にイラレフォトショを使うよりずっと良いデザインが作れてしまう上に無料なんです。

あとはプログラミングも対象年齢を下げた商品が出始めています。

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このディズニーの教材なんかはすごいですね。イラストや声優にもこだわってますw

実は人間の脳って12歳が一番吸収力があると言われています。そして13歳から能力がゆっくりと落ちていきます。

衝撃じゃないですか?一番脳が活発な時期に勉強するのが無意味な国語算数理科社会英語なんです。

なんだかもったいないなーって思ってしまうんですよね。

「子供が興味を持っていないのにデザインやプログラミングをやらせる方が間違っている」

確かに。興味が無いことを無理やりやるのはよくないです。でも必修科目ももう少し減らしてもいいのかなあ・・・。

子供の自由研究なんかはたまにすごくて、サイコロの確率を実証とか、シーチキンおにぎり比較とか、すごくユニークなものがちょくちょくある。

もっと自由研究を強化してもいいと思うんですよね。

よく言われるのは「金融知識は子供の時から持っておいてもいい」ってことですよね。

うーんもったいない。

結局26歳でクリエイターを志してしまった

私は会社員になったからこそ「あ!クリエイター目指しとけばよかった!」と思ったんですね。

これ、もっと早い段階で気付いていればもっと実力をつけた状態で就職できたのになあと思います。

最近は施工管理の仕事をしている友人が「あ!シナリオライターになりたいんだった!」と言って絶望していました。

学生の頃から作品をストックしておけばライターとして仕事するの楽だったのに・・・。

彼が今からシナリオライターを目指すには、会社の合間にシナリオを何本も書いてポートフォリオを作らなければいけません・・・おそらく相当な熱意が無いと無理でしょう。

学生の頃は想像できなかったんですよね。根性出せば自分の趣味をマネタイズできるということ・・・。

 

できればあの頃に戻りたいなあ・・・ではでは

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