【Writone】朗読の依頼をいただきました!

明後日キララ

Writone経由で朗読の依頼をいただきました!

こんな日が来るとは思いませんでしたよ・・・嬉しすぎ(泣)

小説家・声優の集まるアプリ「Writone」にて、小説家の夕月さんからメッセージをいただきました。

声優が朗読できるアプリ「Writone」とは

内容としては、「私の書いた短編『伊良湖岬』を朗読してほしい」とのことでした。

速攻収録しました

最近は年末ということもあり、デザイン業が忙しい毎日だったのですが、こんなに嬉しいメッセージをいただいたらやらないわけにはいきません!

すぐにマイクをスタンバイし、収録を開始しました。

Writoneはスマホでサクッと収録できるアプリではあるのですが、私はやはりこだわりがあってコンデンサーマイクを使ったり、音源に編集を加えています。

ナレーターにおすすめのコンデンサーマイク

そして無事アップロードしました!

全6部なので、順次続きをアップしていきます!

作品紹介

著者の夕月檸檬さんはnote・アルファポリス・Writoneで執筆中のライターさんです。

今回の『伊良湖岬』は、主人公が電車で小旅行に出かけるお話で、のんびりとした雰囲気が心地よい純文学です。というかエッセイのようです。

目立った盛り上がりやファンタジーがあるわけではないのですが、1つ1つの場面の描写が丁寧で、読んでいるとまるで自分が伊良湖岬を見ているかのように思えてきます!

それを声で表現するというのはとても難しく、やはり朗読は奥が深いなあとしみじみ。

「本当にアマチュアなの?!」ってくらい文章力のある人がWritoneにはたくさんいらっしゃるので、作品に出会うたび感動できます。いいですよWritone。

さらにさらに!

『伊良湖岬』の1話目をアップしたあと、他のライターさんからご連絡をいただき、なんとまた朗読の依頼をもらえました!

嬉しいです・・・!六月さん、ありがとうございます!

Writoneでの活動をマネタイズするのはまだまだ難しく、現状は無料でナレーションすることになります。

でも、好きなことができて、それを頼られるというのは、無料だとしても嬉しいものです。

「本当にしたいこと」はお金が絡まなくてもやりたくなることなんだなと、改めて思い知ったのでした。

 

ではでは

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