現役フリーランスエンジニアがおすすめするプログラミング言語は?!〜HTMLでもRubyでもPHPでもない!〜

明後日キララ

プログラマーになってやっとこさ実務経験1年になりました。
フリーランスエンジニアの明後日キララです

プログラミングは現在大ブームとなっており、人生逆転をかけて勉強している方が増えています。

増えすぎたせいで「プログラマーをおすすめしてくる人は情報商材屋だ」なんて言われることが増えてきました…。

私もナレーターを目指していましたが、「お金が稼げなすぎる(泣)」と常日頃悩んでいました。

それを解決してくれたプログラミングには本当に感謝しています。仕事は激ムズだけど…。

さて、プログラミングに興味を持ったときに

「どの言語を勉強すればいい?」

「よくわからないけどWeb系ってやつを学べばいいんだよね?」

こんな疑問を持っている方が多いと思います。

この1年私なりにいろいろと経験してきて、おすすめの言語に関してちょっとした結論が出てきました。それを書いていこうと思います。

プログラマー初心者の方のお助けになれば幸いです!

ちなみに結論から書くと私のおすすめは Android Javaです!

そもそもなぜプログラミングが人気?

最近プログラミングがブームなのはなぜかというと、

ズバリ!お金が稼げる職業だから!

会社で働いたことのある人の多くは、毎月のお給料が少なくて悩んでいるかと思います。

私も3年ほど会社員をしていましたが、どこに転職しても給料は安定の20万円でした。しかも残業代もボーナスも無し。

ではどのような職業であればお金が稼げるのかというと

・国家資格系(医者とか弁護士とか)

・建築系

・IT系

簡単に言えばこんなところです。

そしてこの中で最も難易度が低いのがIT系のため、今現在多くの人がプログラマーへの転職を希望しています。

Web系プログラマーが熱い

ITの中にも様々な分野がありますが、特に人気なのがWeb系プログラマーというものです。

Webアプリというものを作るITエンジニアのことで、月収60万円は稼げてしまいます。

この人たちが使うプログラミング言語は

・Ruby

・PHP

・Python

特に『Ruby』が初心者にもとっつきやすく、尚且つ人気が上昇しているため稼ぎやすいと言われています。名前が可愛くていいですよね。

そのため多くの人はRubyの勉強をしてエンジニアを目指しているのが現状です。

ちなみにホームページを作るときに使う言語は

・HTML

・CSS

というものなのですが、これはホームページであってWebアプリではありません!

私はWeb系をおすすめしない!

まだプログラミングをよく知らなかったとき、私もこの情報を元に勉強をはじめました。

そのため初心者プログラマーたちと同じように黙々とRubyを勉強しました。

しかしここで思わぬ出来事が起こります。

難しすぎてわかんなかった

思わぬアクシデントが起きてしまいました…

Web系プログラミング言語の中でも最も簡単と言われているRubyがまさかここまで難しいとは…!侮っていました。

「それはあんたが頭悪すぎるだけじゃない?」

いやいや!ちょっと待ってください!ちゃんと理由はあるんです!

 

Web系が難しい理由その1「Rubyじゃなかった」

いきなり何言ってるんだと思うかもしれませんが、勉強するべきはRubyではありませんでした。

Rubyの発展版である、「Ruby on Rails」というものが扱えないとRubyエンジニアにはなれないことが発覚しました。

そしてRailsはRubyの何倍も難しかったのです。

Web系が難しい理由その2「Rubyだけじゃなかった」

RubyができればなんとなくWebアプリが作れるのかなと思っていたのですが、そんな甘い話ではありませんでした。

HTML/CSSはもちろん、JavaScript、SQLなど、他に覚えなくてはいけないことが大量にありました。

それらの知識を総合してはじめてアプリが作れるのです。

頭の悪い私には到底無理だったのでした…。

 

以上のことから、私は半年ほどプログラミングの勉強をしたのですが、見事挫折します。

ホームページくらいなら作れるようにはなりましたが、その程度のスキルではまったく業界では通用しないのでした…。

じゃあどうやってエンジニアになったの?

Web系エンジニアが目指せず挫折した僕が今エンジニアをやっているのはなぜかというと、

スマホアプリエンジニアになったからです!

ネットには全くと言っていいほどスマホアプリエンジニアをおすすめする発言がありません。

そのためスマホアプリに関してまったく触れる機会がなかったのですが、縁があって私はiPhoneアプリの開発の仕事をすることになったのです。

するとWebに比べて余りにもハードルが低くて驚きました!

なぜかというと、スマホアプリは1つの言語さえ覚えれば作ることができるからです!

Webアプリを作るには複数の言語が必要ですが、スマホの場合はこの苦労がありません!

あと、Webアプリって作った後ネットにアップしなくてはいけません。

そのためにはレンタルサーバーを契約するためにお金を払わなくてはいけません。

無料のサーバーもありますが、そもそもサーバーの知識を勉強しないといけないことがストレスです!笑

それに対してスマホアプリは開発したら自分のスマホに入れることができます。

これならエンジニア会社の面接で相手に見せやすいですよね?

もちろん簡単ではなかったし、いまだにわからないことだらけで困っていますが、それでもプログラマーになることができたのはSwiftのおかげです。

おすすめはAndroid Java

私はSwift、つまりiPhoneアプリの開発をしていますが、おすすめの言語はAndroidの言語であるJavaです。

最近のアンドロイドはJavaではなくKotlinという言語で書かれているのでそっちでもいいと思います。

「なぜSwiftはおすすめじゃないの?」というと、SwiftはMacじゃないと書くことができないからです。

おそらく大抵の人のPCはWindowsかと思いますので、そのためAndroidを推奨します。

もしMacを持っていて、スマホがiPhoneだという人はSwiftをお勧めします。それ以外の方にはJava(Kotlin)をお勧めします。

created by Rinker
¥2,508 (2020/08/04 08:14:04時点 Amazon調べ-詳細)

こちらの本で簡単に勉強してみましたが、とてもわかりやすくAndroidアプリを勉強することができました。おすすめです。

Javaという言語は最も採用されている言語であり、スマホでないものの開発にも使われています。(というかほとんどがスマホ以外の開発に使われてます)

AndroidエンジニアになるのであればKotlinの方が良いですが、Javaが扱えると入社できる企業の幅が広がります。

プログラミングの鬼門はアプリ開発

プログラミングの勉強を始めて最初の方は、本当に楽しいです。

しかし勉強を続けていくうちに「勉強したのに何も作れるようになってない!」ということに気付きます。

最近はプログラミングの勉強がしやすいように様々なサービスが発達しており、基礎を勉強することに関しては困らなくなっています。

しかし基礎は勉強できても自分で考えてアプリを作ることが一向にできる気配がなく、それで挫折してしまうパターンが大半かと思います。私はそうでした。

Web系でアプリを作ってみたい方にはこちらの本をお勧めします。

created by Rinker
¥1,980 (2020/08/04 08:14:05時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥2,400 (2020/08/04 08:14:05時点 Amazon調べ-詳細)

何冊か参考書を読んでみましたが、これらの本がダントツで初心者にやさしく、効率よくアプリ開発を学ぶことができると感じました。なんとショッピングサイトが作れてしまいます!(内容的にMacを使っている方は少し苦労するかもしれません)

ネットの情報で無料で勉強することもできますが、やはり本に情報がまとめられていると助かる場面が多いので、本は買うことをおすすめします。

本を見ながらPCを叩くのは少し苦労しますので、同時にブックスタンドを買うといいです!

本のページを手で押さえずに勉強できるので疲労が格段に減ります笑

そして何度も言いますが私のイチオシはスマホアプリ開発です!

・覚えなきゃいけないことが少ない

・作ったアプリを自分のスマホにインストールできる

・Webアプリより処理速度が速いので将来性がある

・初心者エンジニアはみんなWeb系を学びたがるからライバルが少ない

・月収60万円を目指せる

こんなにメリットがあります!私は実務経験半年で月収35万円になれたので、コスパが良くていい分野です!

だからみんな、スマホアプリ開発勉強しようぜ!

ではでは

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です