貴重なSwif入門のプログラミング教室はコレ!実際に受講してきました!

明後日ハルカ

プログラミングスクールはたくさんあれど、Swiftのスクールってなかなか無いですよね!

ナレーターしながらiPhoneアプリエンジニアもやっている管理人、明後日ハルカです!

今やプログラマー戦国時代!

プログラマーが稼げる職業であることが次第に周囲に認知されていき、たくさんの志望者が登場することとなりました。

あまりにもプログラマー志望者が増えてしまったため、現在は大量の初心者が溢れかえってしまい、プログラマーになる難易度が次第に高くなっています。

「それでもプログラマーになりたい!」

そんな人も多いかと思います。

もし私がそんな方に何かしら助言をするとすれば、

「珍しい言語をやってみてはどう?」と提案します。

今回はプログラミング初心者にオススメのSwiftという言語と、世にも珍しいSwiftに強いスクールを紹介します!


有名な言語はもう飽和状態!そこでオススメなのが『Swift』

有名かつ初心者におすすめと言われているのはRubyという言語です。

そのため、プログラミング未経験者はほぼ確実にRubyに手を出します。

その結果どうなるかというと、初心者たちはRubyに詳しい人たちばかりであるため、Rubyエンジニアが飽和状態になります。

素直にRubyだけ勉強していてもエンジニアになるのはかなり難しい状況になってしまっています。

あとはJavaやPHPなんかも、会社員エンジニアは最初に研修で習う言語であるため、結局飽和状態になりやすいです。

「じゃあどうすればいいの?」

そんなあなたに、Swiftをオススメしたいです!

Swiftとはどんな言語かというと

・2014年にAppleが作ったかなり新しめの言語

・iPhoneやiPadアプリを作る言語

・これさえ覚えればアプリが開発できるようになる

・Macでしか書けない(Windows不可)

ザックリ説明するとこんな言語です!

Swiftの何がいいの?

どうしてここまで私がオススメするのか?

簡単に理由を2つ解説します。

理由1:Macでしか書けない

これが意外と重要です。

ほとんどの人は、PCはWindowsを購入します。

MacはWindowsと比較すると高額で、触る機会もあまり無いので敬遠されやすいPCです。

一度Macを買って使った人からするともう2度とWindowsには戻れない使い心地なのですが、大抵のことはWindowsでこなせてしまうため、わざわざ高額なMacを購入する理由も特に生まれないのです。

それがチャンスなんです!

つまり、Macを持っている人が少ないため、必然的にSwiftを書ける人間が少ないのです!

これならエンジニアになるチャンスも生まれやすいはず!

理由2:Swiftさえ覚えればアプリ開発ができる

「ん?何言ってるの?」

「Swiftはアプリの言語なんだから、アプリ開発ができて当然じゃん」

そう思いますよね?

いえ、実はそれってとんでもないことなんです。

私は最初スマホアプリではなく、WEBサイトを作るためにプログラミングを勉強していました。

しかし、WEBサイトはHTML、CSS、JavaScript、PHP、SQLなどの、他の言語の知識も必要であったため即座に挫折しました…。

HTMLで簡単なサイトを作った後、それをネットにアップする方法が全然わかりませんでした!!

しかしiPhoneアプリはSwiftさえ覚えれば最低限のものは作れます!

しかも作ったアプリを自分のiPhoneにインストールすることだってできちゃいます!

どんなにショボいアプリでも、完成品を面接で見せるだけで就職が有利になりますよ!!

理由3:めっちゃ簡単

もう言語として簡単すぎます!

他のJavaとかの言語よりずっと簡単だし、Javaができる人なら一瞬で覚えられると思います。

「プログラミングで使う英単語みたいなやつが覚えられないよう」という不安を抱えている人もご安心ください。

3文字くらい打つとスマホみたいに勝手に候補が出てくるのでその中から正しい単語を選べば、ちゃんと覚えてなくてもコードが書けちゃいます!

Swiftはどうやって勉強すればいい?

さて、ここまで散々Swiftをオススメしていきましたが、どうやって勉強すればIT企業に入れるレベルまでスキルアップすることができるのでしょうか?

プログラミング初心者がよく使用するProgate、ドットインストールでは、残念ながらSwiftの教育コースが無くなってしまいました。

かろうじてドットインストールには古いバージョンのSwift学習動画が残されているのですが、情報が古いため、その教材通りに勉強を進めていくとどこかでエラーが発生することでしょう。

Swiftという言語はバージョンアップの回数がかなり多く、その度カリキュラムを最新状態にしていくのが困難なのです。

そのためSwiftの勉強ができる教材というのは本当にネットに出回っていないのです。

これは困った。

そんなあなたに朗報です!

私、なんとSwiftを専門に教えてくれる教材&スクールを見つけてしまいました!

現状唯一のSwift専門スクール!

偶然知り合いが所属している会社だったため知ることができたのですが、東京都内にSwiftとHTMLを軸に運営しているプログラミングスクールが存在することを教えていただきました!

それが今回オススメしたい、Playgroundという会社です!

普通のプログラミングスクールではありえない、とんでもなくお得なサービスなので1つ1つ解説していきますね!

1:ネットで受講可能

基本的にはスクールに通うというより、ネット上の教材を学ぶ形での受講になります。

そのため、都内にいようが地方にいようが誰でもSwiftを学ぶことが可能です!

2:安すぎる

これが本当にすごいのですが、

受講料がたったの30000円です。

通常、プログラミングスクールは50万円前後の費用が発生するものです。

でもPlaygroundは3万円です。

0が一個足りません。

正確には入会費30000円プラス月額500円ですので、一年受講すると36000円の費用になります。

いや安すぎる。

3:社長がすごい

こんな格安なサービスを出すなんていったいどんな社長なのだろうと思い、なんと直接お会いしてきました!!

そしたらびっくり、社長は元Appleのエンジニアでした!

英語もペラペラで、過去に海外でホームレスになった経験からいろいろ覚醒したそうです(意味不明)

社長曰く

・利益はあまり考えてない、このサービスでみんなに幸せになってほしい

・今はSwiftとHTMLだが、これから言語は増やしていきたい

・本気で実戦向けなサービスにしたい

とのことでした。

とってもファンキーで個性的な方でした…!

4:内容もすごい

実際にカリキュラムを使って勉強したのですが、内容が本当にすごいです!

私は本物の現場で働いたことがあるのでわかるのですが、Playgroundのカリキュラムの内容は実戦向けのものばかりです!

これさえ理解していれば初心者でも実際の開発現場でギリギリなんとかなるような、最短で戦力になれるような内容になっています!

頻繁にアップデートも入るので、常に最新技術を追いかけながら勉強できる点が本当に素晴らしいです。

私は全くプログラミングができない状態でIT企業に入り、あまりにも使えなすぎて現場から切られてしまったことがあるのですが、もっと早くこのサービスに出会えていたらと思うと悔しいです…。

カリキュラムの内容を真似するだけでインスタグラム風のアプリが開発できてしまうので、この機会にぜひ体に叩き込みましょう!!

5:フレームワークがすごい

プログラミングって難しいものになるとどんどんコードを書く量が増えて、「なんでこんなに書くんだ?このコードってどんな意味だ?調べてもわからない!」という風に悩みが募り、頭がパンクしてしまいがちです。

しかしPlaygroundには独自のフレームワークがあり、簡単に言えば、コードを書く量が3割くらい減ります!

この3割が本当に大きくて、コードを書けば書くほど大量の時間を節約できることになります。

社長もおっしゃっていたのですが、

「コードを何十回も書いて体に叩きこめ」

とのことで、Appleで働いていたレベルのエンジニアでさえ「何度も書く」という原始的な方法を推奨してるんですよね…!

私も社長に特別に稽古をつけていただいたのですが、アプリが1画面10分以内で作れるようになるまで何度も同じカリキュラムをやらされました。

その時はなかなか早く作れるようにならず本当に辛かったのですが、10分以内に書けるようになったとき、いつの間にかコードの内容が反射的に理解できるようになっていて驚きました。

話が脱線しましたが、エンジニアは素早くコードを書くことが求められるので、Playgroundのオリジナルフレームワークの使い方を学び、自分の開発にも利用しちゃいましょう!

注意点

本当にいいところばっかりのPlaygroundですが、残念ながら注意点もいくつか存在します。

それは、

難易度が高めであることです。

現場で働けるエンジニアを目指すカリキュラムなだけあって、その内容は簡単とは言えません。

最初はカリキュラムを見てもなにをやっているかわからず、ただとにかく真似をするので精一杯になると思います。

そんなときでも挫けず、何度も暗記するまで同じコードを書くことが大事です。

プログラミングは頭がいいか悪いか、センスがあるかないか以前にコードの書き方を暗記する必要があります。

初心者の頃はうまくいかず、時にはイライラしてしまうかもしれません。

ですが根気よく、わからなければメンターに相談をして堅実に進めていきましょう。

今Swiftがアツい

ここまでSwiftに関して熱く語ってきましたが、実は最近もっと優秀な言語が登場しました。

Flutterといい、iPhoneだけでなくAndroidのアプリも開発できてしまうハイブリッドな言語です。

「じゃあFlutterやったほうがよくない?」と思うかもしれませんが、Flutterが書ける人にSwiftが書けない人はいません。(またはKotlin)

いきなりFlutterを学んだ初心者はあまり評価されません。結局のところ現場経験が無いためです。

でもSwiftの経験が何年もある人がFlutter未経験であっても、不思議と信頼されるものです。

そのため、Swiftを学ぶことはとても有効で、個人的にはプログラマーになる最短ルートではないかと思っています。

ぜひPlaygroundを有効活用してエンジニアめざしちゃってください!いい会社ですよ!

ではでは



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